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  社長・管理職が抱える悩み - 『職場でのネット「私用」が7割』の現実 -
 
先日発表された米国の調査結果によると、世界中において、忙しそうに見える従業員の多くが、実際にはインターネット等で暇をつぶし、仕事をサボっている時間が多いことが明らかになっています。勤務時間の約20%を、仕事とは無関係の個人的な活動に費やしているとの調査結果もあり、従業員はいつの時代でも、働き過ぎを避ける方法を見つけてきたと言われます。その上で、会社の机上に世界中とインターネットでつながる環境があり、それが周囲の人には見えにくいことが問題だとされています。


米国では、従業員の10人に約6人が職場で無駄な時間を過ごしていると答え、個人的な目的のインターネット利用が一番の時間つぶしとの回答が約34%といった結果が出ました。
また、ネットを使って仕事をサボっている従業員は、多くの時間を電子メールのやり取りに費やしており、それらのメール全体の約3分の1は仕事に無関係のものとの指摘もあります。 
現在では、携帯電話を経由してのネット接続など、仕事以外の行為を隠すことも容易になりつつあり、「サボりの発見」は、より困難になっています。

 
<職場でのネット「私用」が7割 米調査>
米国の調査会社が米国の従業員1711人を対象に行った調査結果より
 

大部分の人が業務目的以外で何らかの形で職場のITを利用している

こうした傾向は若い従業員に高く、職場でのネット私用率は、18〜34歳の従業員で77%に上り、全体の69%を上回りました。また、個人のメールアカウントを業務中にチェックするとの回答も、全体では61%だったのに対し、若者では72%に達しました。
一方プライベートでは、18〜34歳の従業員の71%が個人ブログやネットワーキングサイトのアカウントを持っており、業務時間内にそれらのサイトに目を通している場合も多いと見られます。


これらのことは、日本においても目をつぶっていられない問題です。
実際、多くの経営者が、従業員に対し、


・PCを使って不正を行っていないか。
・PCによる仕事を真面目に行っているのか。
・以前に比べて業務効率が落ちていると感じる。
・悪質なサイト(ウィニー・2ちゃんねる・アダルトサイト)にアクセスしていないか。


といったことに不安を抱えており、従業員の不正サイトへのアクセスが原因で、企業の機密情報が漏えいする事件は現実に起きています。
このように、従業員が、職場の方針に反して職場のITを個人利用することは、生産性の低下やセキュリティ面での問題を招く恐れがあり、調査機関や研究者は、「特に小規模企業では、業績に直接響く」と警鐘を鳴らしています。


しかし、常に管理職が張り付いて社員一人ひとりを確認するのは絶対に不可能であり、現場レベルで、対応策が模索されているのが現状です。


 

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